フォレスト・ガンプ

ひょっとすると、以前にも紹介したのかもしれませんが、、
私は、この映画がとても好きです。本も読みました。本の方はもっと、
フォレストはいろんなところにいくのですが、、例えば宇宙とか。。

ちょっと、知能の遅れた人の映画、アメリカ映画にありますね?
「アイ・アム・サム」とか、「スリングブレイド」とか。
日本だと、山下清、、みたいに、普通の人間なら、、あれもこれも、、というのがなくて、一つのことに打ち込める方がいいのかも?その方が、その人にとっては幸せなのかも?とも、考えたりします。

最近は特に、情報が多くなり過ぎて、何をどうしていいのかわからない状態になってきてる部分もあります。

思いついたまま書き続けるなら、、いろんな本があり、いろんな事が書かれてて、それを読んでると、情報はたくさん入ってくるのだけど、それをどう生活に生かしていけばいいのか、わかりません。

それよりは、リンカーンのように、法律書しか手元になくて、そればかりを暗記するぐらい読んで、法律家になる方がいいのかも?
稲垣足穂という小説家のように、持ってる本が「聖書」、と他数冊ぐらいだけ、、というのもいいような気もします。

「人生は、チョコレートボックスのようなもので、、開けてみるまで分からない」というのは、納得しますね。何事も、してみるまではわかりませんから。

フォレストのお母さんが亡くなる時に「寂しくなるわ」と言いましたが、、凄くわかるような気がしました。

生きていく上で、上辺だけの多くの知り合いは必要ない、というのも思いました。ごく少数でいいのです。深い関係を持てる、家族、友人がいたなら。。フォレストには、お母さん、ジェニー、ダン、ババ、という深い繋がりの人たちがいたのです。

まだ、この映画を見たことのない方には、お勧めします。

と、、こんな感じで、、書いていこうと思っていますけど。。
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